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医学研究科<博士課程>

大学院医学研究科(博士課程)は昭和53年に、形態系、機能系、保健衛生系、内科系、外科系の5系統の専攻課程で発足、昭和62年には新たに分子医学系を追加し、現在は6系統の専攻課程、57科目の専攻分野を設置しています。
建学の理念に基づき、「生命の尊厳と医学の社会的使命」を基盤に、医科学分野の基礎的・独創的研究と高度先進医療・健康開発活動を推進する臨床医科学研究に重点を置き、豊かな感性、独創性、人間性を持った将来の指導的人材となる研究者、教育者の育成を図っています。
平成20年度からは学位を有するがん専門医の養成をめざし、藤田がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン「腫瘍専門医・緩和医療専門医養成コース」を開設。チーム医療実践のリーダーとして、将来のがん治療の担い手となる人材を育成しています。


専攻分野

専攻課程定員専攻分野
形態系専攻4名シグナル伝達系・ホルモン分泌の機能発現・制御機構の解析、中枢神経系の形態形成や情報伝達機構の解析、組織化学的手法を駆使した癌や感染症の病態解明、免疫細胞の抗原提示機構や代謝異常症の分子機構の解明、ウイルス・マラリアなどの感染・生体防御の分子機構の解析を主要テーマに研究を進めています。
機能形態学/細胞生物学/病理学/分子病理学/ウイルス・寄生虫学
機能系専攻4名生体機能の解明に重点を置いてライフサイエンス研究をおこなうとともに、医学・医療の発展と密接に関連した基礎医学的研究をおこないます。そして将来、基礎医学分野の研究・教育に携わる研究者・教員の育成とともに、臨床医学分野でも活躍できる人材育成も積極的に推進します。
生理学/神経生理学/生化学/薬理学
保健衛生系専攻4名保健統計、各種疾患の疫学、産業疲労・ストレス要因の解明、メンタルヘルスの疫学、毒素原性大腸菌の遺伝学的・疫学的解析、細菌毒素の毒性機序、突然死の病態生理、乱用薬物毒性機序などを主要なテーマとして、優れた研究にもとづく魅力ある大学院教育をめざします。
公衆衛生学/予防医学/微生物学/法医学/免疫学/医学教育学
分子医学系専攻4名分子生物学的及び細胞生物学的手法を駆使して、さまざまな疾患の原因解明、さらに予防・治療法開発につながる基礎的教育研究を展開するとともに、臨床医学系との活発な共同研究にもとづく医療の最先端につながる研究をめざした大学院教育をおこないます。
医高分子学/分子遺伝学/難病治療学/遺伝子発現機構学/システム医科学
内科系専攻18名これまでの各教室の伝統を生かしながら新しいアプローチも取り入れることでリサーチマインドに溢れたアップデートな臨床医の育成を図っています。対象となるのは、多くの人が罹患する普遍的な疾患であり、これらは明日からの臨床につながる研究をめざしています。
呼吸器内科学Ⅰ/呼吸器内科学Ⅱ/リウマチ・感染症内科学/内分泌・代謝内科学/腎内科学/循環器内科学Ⅰ/循環器内科学Ⅱ/脳神経内科学/消化管内科学/肝胆膵内科学/消化器内科学/精神神経科学/小児科学/皮膚科学/放射線医学/血液内科学
外科系専攻18名現代社会の多様なニーズに対応可能な幅広い臨床能力を身につけた研究者の養成及び高度医療人の養成を目的としています。また外科系の各学会が認定する認定医・専門医の取得も併せて推進することにより、広く社会に貢献できる人材の養成をめざします。
脳神経外科学/小児外科学/形成外科学/肝・脾外科学/上部消化管外科学/下部消化管外科学/外科・緩和医療学/一般消化器外科学/総合外科・膵臓外科学/整形外科学/リハビリテーション医学Ⅰ/リハビリテーション医学Ⅱ/産婦人科学/腎泌尿器外科学/眼科学/耳鼻咽喉科学Ⅰ/耳鼻咽喉科学Ⅱ/麻酔・侵襲制御医学/麻酔・疼痛制御学/心臓血管外科・呼吸器外科学/救命救急医学

昼夜開講制があり社会人大学院生を受け入れています

社会人でも勤務後に大学院に通える昼夜開講制を導入しています。初期研修を終えた後期臨床医も社会人大学院生として学ぶことが可能です。卒後臨床プログラムに沿って研修を続けながら研究活動に専念できるため、有意義な大学院生活を送ることができます。

平成29年度 大学院医学研究科シラバス


平成29年度 大学院医学研究科学生便覧


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