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278例の呼吸器外科手術のうち93.5%が内視鏡下(胸腔鏡手術+ロボット手術)に行われ、そのうち単孔式内視鏡手術(単孔式手術+単孔式ロボット手術)は96.5%でした。
2011年から2022年までの11年間の成績です。当院の方法(剣状突起下アプローチ)にて262名の胸腺摘出術が行われ、そのうち胸腺上皮性腫瘍(胸腺腫・胸腺癌)と診断された108例の手術成績です。5年生存率、10年生存率ともの95.5%で、他病死(ほかのご病気で亡くなられた方)はありましたが原病死(胸腺腫や胸腺癌で亡くなられた方)はありませんでした。
当院で胸腺腫・胸腺癌に対して剣状突起下アプローチによる手術を行った症例の10年生存率