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TOP >  手術について >  4cm以下の傷一つで行う単孔式手術について

4cm以下の傷一つで行う単孔式手術について


呼吸器外科低侵襲手術に新しい時代が来ています。より患者さんの負担を少なくした単孔式手術の出現です。単孔式手術は傷一つで行う手術手技であるため、整容的に優れ、痛みを少ないという患者さんにとってわかりやすい利益が期待できる手術手技です。肺癌や胸腺の手術に適応されます。どちらの手術も単孔式で行うためには手技の習熟が必要で、全国でもまだこの手術が出来る施設は限られていますが、我々はこの手術のパイオニアとして全国に手術指導や講演、手術書の執筆を行っているエキスパートです。2020年は全手術の74%が単孔式で行われました。術後の痛みやしびれが少なく、明らかに患者さんの負担が少ない手術法だと実感しています。

画像説明文

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肺癌単孔式手術の傷

胸腺種、重症筋無力症の単孔式手術の傷