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2024年度



【リハビリテーション学科】コンケン大学
留学体験記

保健衛生学部 
リハビリテーション学科 
理学療法専攻4年 盛菜々子

海外のリハビリテーションや文化について学びたいと思い、コンケン大学への留学プログラムへの応募を決意しました。当初は学生2人だけで生活できるか不安でしたが、コンケン大学の方々に温かく迎えていただき、とても充実した2週間を過ごすことができました。

研修プログラムでは、病院見学やタイマッサージ、ムエタイなどタイの文化を取り入れた様々な分野での理学療法について、実技を交えながら学ぶことができました。また、訪問した高齢者施設では、簡単なタイ語やジェスチャーを用いながら、私たち自身が考えた運動プログラムを対象者の方々と一緒に行うという貴重な経験もしました。研修プログラム以外でもコンケン大学の学生や先生方と交流する機会が多く設けられており、ナイトマーケットや寺院等を訪れながらタイ料理をはじめとしたタイの文化や歴史に触れることができました。

2週間の滞在中にコンケン大学の学生とも仲良くなり、帰国後もSNSで連絡を取り合っています。この留学を通じてたくさんの方々と交流し、自分の視野を広げることができました。海外に興味のある学生は、ぜひ挑戦してみて欲しいと思っています。

最後に、このような貴重な経験をさせていただき誠にありがとうございました。

【リハビリテーション学科】カミーロ・ホセ・セラ大学
留学体験記

保健衛生学部 
リハビリテーション学科 
理学療法専攻4年 松原大樹

私は海外の文化、医療に興味があり、実際に現地で見て学びたいと思っていました。そして今回のカミーロ・ホセ・セラ大学への留学案内が届いた時、こんなチャンスは二度とないと思い応募しました。
保健衛生学部からのカミーロ・ホセ・セラ大学への留学プログラムは今年が初めてということもあり,過去の情報が得られないことから不安も大きかったのですが、それ以上の期待を胸に6人でスペインへ向かいました。

カミーロ・ホセ・セラ大学では多くの教職員、そして学生の皆さんが私たちを温かく迎えてくださり、様々な講義の受講、および病院見学を経験させてくださいました。スペインの理学療法では針治療や徒手療法が多く行われていることが特に印象的でした。
また教職員や学生の皆さんと観光地を訪れながら食事を共にする機会が多くあり、互いの文化に対する理解をより深めることができたと感じています。特に、学生の自宅に招いてもらい、ご家族の方と交流しながら口にした本場のパエリアの味は忘れることのない良い思い出になりました。

この留学を通じて、異文化を知り、多種多様な人々と関わることで自分の価値観が大きく変わりました。留学に興味のある方はぜひ挑戦してみてください!