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TOP >  公募案内 >  【C-DAM構成機関対象】令和7年度 藤田研究開発課題(藤田preA)選考結果について

【C-DAM構成機関対象】令和7年度 藤田研究開発課題(藤田preA)選考結果について


C-DAM構成機関に所属する研究者を対象とした、令和7年度 藤田研究開発課題(preA)に多数の応募をいただき誠にありがとうございました。
厳正な審査を行った結果、採択課題を決定しましたのでお知らせします。
応募課題数 50 課題
採択課題数 13 課題

令和7年度 藤田研究開発課題(藤田preA)採択課題一覧

令和7年度の藤田preA採択課題の支援を開始しました。
担当プロジェクトマネジャーより、先生方に支援に関する連絡をいたします。

藤田研究開発課題(藤田preA)とは

藤田preAは、藤田医科大学独自の資金を活用し、医療実用化に繋がる技術(基盤技術含む)や薬学・異分野シーズの発掘・育成を目的としています。この藤田preAは、次のような特徴を持ちます。:

1. 革新的基盤技術の支援
AMEDシーズAでは支援対象としにくい基盤技術や、革新的医療技術に繋がる種となるアイデアを早期段階から支援をします。これにより、次世代の医療技術創出への足掛かりを築きます。
2. 研究開発の方向性構築
初期段階から実用化を見据えた研究開発を支援し、明確な実用化イメージを構築します。これにより、AMEDシーズAや次のフェーズへの移行が円滑に進むことを目指します。研究状況によってAMED異分野融合型研究開発支援事業(シーズH)への申請もサポートします。
3. 企業連携・特許取得の強化
創薬ブースターやBINDSの活用を通じて、企業連携やスタートアップ設立を促進し、早期実用化や特許出願に向けた効果的な支援を行います。
4. C-DAM構成機関におけるシーズ発掘の推進
本プログラムは、これから医療実用化へ進めていく足掛かりとなる機会となりますので、本公募を通じて、C-DAM構成機関内でのシーズの発掘の推進に寄与していきます。