教員紹介

役職名 氏名 担当領域名 アセンブリ担当班名
校長 内藤 健晴 - -
副校長 前田 初美 母性看護学 -
教務課長 西山 都師恵 看護の統合と実践 英語班
実習主任 吉川 英治 精神看護学 連帯太鼓班
教員 園井 葉子 老年看護学 ニュースポーツ班
教員 東 本美 小児看護学 ハンドベル班
教員 小八重 和子 基礎看護学 硬式テニス班
教員 屋木 景子 成人看護学 医療ボランティア班
教員 水谷 名穂美 在宅看護論 弓道班
教員 内藤 綾佳 成人看護学 -
教員 佐久間 千佳 成人看護学 太極拳班
教員 種中 祥子 基礎・成人看護学 -

教員メッセージ

1年次:3年間の学びを支える確かな土台を築く時期

1年次には、科学的思考の基盤となる学習や、人間の生活や社会の変化について深く学び、人と関わる上で必要な知識を身につけます。また、医療者になるものとして必ず必要な人間の体の仕組みについて多くの時間を費やし、基礎から学びます。そして、看護とは何か、人の生活を支えるとはどういうことなのか、看護の専門性について少し考えたり、体験したりすることとなります。この1年次の学びが、2年次及び3年次で学ぶ看護の専門的な内容の土台となるので、非常に重要な時期といえます。

2年次:知識に裏打ちされた専門的な技術を習得します

2年次は、講義や学内で実習、臨地での実習を通じて、より専門的な知識・技術を身につけていく時期です。学校生活にも慣れ、気持ちにも余裕が持てるようになりますが、学ぶ内容がより専門的になるため、学生間で差が大きくなる時期ともいえます。自分の志を高くもち、日々の生活の中から自分を律することを心がけ、探究する気持ちを培ってほしいと思います。それが、3年次の実習や国家試験の学習に繋がります。

3年次:知識の統合を図るとともに国家試験に向けて集中を促します

 3年次は、今までの講義・演習・基礎的実習で得てきた知識・技術・態度を統合して看護の実践をしていく学年です。多くの時間を臨地実習が占めます。実習の中で対象に合わせた看護を模索しながら、体験を通して学びを深めていきます。卒業後の自画像を思い描き、最終的に自分の看護観を述べることをめざします。また、もう一つの大きな目標に、国家試験に向けての学習に自ら計画的に取り組みます。定期的に模擬試験を実施し、自分の弱点を知り学習を深め、全員合格をめざします。