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6年次のカリキュラム

すべての学びを統合し国家試験に向けて集中する

これまでの集大成として、すべての知識や技術の再点検をおこなう1年。5年次同様、臨床実習をおこないながら実践能力を高めていくと同時に、各々の医師としてのビジョンを実現させるべく海外実習などの機会も設けています。「選択制総合医学」では、希望に応じてタイのコンケン大学をはじめ、イタリア、韓国、アメリカなどの大学へ留学が可能。日本とは違う医療の現場にふれることで、確実に視野を広げることができます。6年次の後半は、国家試験に備えた準備も集中して実施。最後の総まとめをおこないます。


6年次カリキュラム一覧

選択制総合医学
総合医学3
5年間にわたる学習成果を再点検。系統講義で得た医学・医療知識の総合化をおこないます。

ピックアップカリキュラム

総合医学3

5年間の学びを再点検し総括する

5年間で身につけた知識を確かめ定着をはかる6年次において、その手助けをおこなうカリキュラムの一つです。6年次の前期におこなわれ、国家試験の出題基準をもとに、出題頻度の高い主要疾患や症候、病体生理などについて問題形式で授業を実施。実践的に知識の習得度をチェックします。
最近の国家試験では、基礎的な知識だけではなく、治療法や検査方法など臨床医的な視点が求められる問題が重視されています。視覚的教材なども使用した臨床実地問題形式の実習を通じて、臨床現場において知識をどのように適用し解釈していくかを学びます。

選択制総合医学

多様な医療分野を体験しビジョンの実現をめざす

6年次初頭の6週間にわたり、自主的に選択した学内や学外、海外の実習先にて臨床実習プログラムを実施。多様な医療分野を体験することで知識や技術を深めていきます。中でも、医学の国際化に対応した選択制総合医学海外実習プログラムでは、海外の提携大学への留学が可能です。文化も医療状況も違う現場での体験を通して、人間としての視野も広がります。