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3年次のカリキュラム

基礎医学から臨床医学へ幅広い領域を学習

基礎医学の学習から臨床医学系の学びへと歩みを進めます。医療面接の体験をおこなう「基本的診療技能Ⅰ」をはじめ「血液系」「神経系」「運動器系」「呼吸器系」から「腫瘍学」「成長・発達・小児系」まで、幅広い専門領域を学習。臨床への対応能力を徐々に身につけていきます。初診患者の診察に沿った症例学習をおこなう、少人数制の問題解決型学習「PBLⅠ」もスタート。本学のPBLは、他大学とは一線を画すオリジナルのシステムを確立しており、より質の高い学習とスキルアップが可能となっています。


3年次カリキュラム一覧

医人間学系Medical EnglishⅢ
臨床医学系PBL I
救急医学
東洋医学
臨床検査
画像診断Ⅰ
基本的診療技能Ⅰ
血液系
神経系
運動器系
循環器系
呼吸器系
消化器系
腎臓内科系
腎・尿路・生殖器外科系
女性生殖器系
内分泌代謝系・乳腺疾患
精神・行動系
膠原病・感染症系
腫瘍学
成長・発達・小児系
基礎医学系病理学
社会医学系予防医学公衆衛生学医学研究入門(科学研究の基礎Ⅲ)

ピックアップカリキュラム

PBLⅠ(Problem Based Learning)

本学独自のシステムで質の高い授業を実践

PBL(Problem Based Learning)は問題解決型授業といわれ、少人数のグループで一つの課題に取り組み、課題を見つけ、調べ、結論を導くという3段階の過程を経て、知識や思考方法を習得する学習です。日本において実践が難しかったPBLを本学独自のシステムに改良。「藤田式PBL」として他大学からも注目を集めています。

Medical English Ⅱ

少人数のグループで英語力を高める

皆さんが学んでいく医学の情報は凄まじい勢いでグローバル化が進んでおり、英語は医師にとって他の外国語と比較にならぬ程の重要性を持っています。自ら収集した英語情報(文献やインターネットなど)を理解し、さらに、自ら英語によってプレゼンテーションできる力や医学英語領域の文献を読み解き、内容を説明できる能力を習得します。10名前後のスモールグループで学習していきます。

在学生VOICE

体系的な知識の必要性に気づかされました

1・2年次の基礎医学を土台に、3年次からは循環器系や呼吸器系といった臨床医学を学習。現場の最前線で活躍されている先生方の最新医療や実験データなどに基づいたお話に、常に触発される1年間でした。また、PBLでは実際の医療現場の雰囲気を模擬体験。患者さんの主訴や病歴、検査データから、グループで協力して診断をつけていく中で、より体系的な知識が医療現場には求められるのだと痛感しました。数多くのグループ学習を通じて、全員で同じ目標に向かって協力し合うことの大切さ、難しさも学ばせていただき、チーム医療に必要な素養を身につけられたと思います。

3年 村松 秀樹(東京都 創価高校卒業)