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リハビリテーション医学II(第3病院)

Department of Rehabilitation Medicine II


研究室スタッフ

教授園田 茂前島 伸一郎
講師岡本 さやか前田 寛文
助教布施 郁子
堀 博和
千手 佑樹
助手八木橋 恵木曽 昭史

リハビリテーション医学 II 講座の特徴

リハビリテーション医学 II 講座の本拠地、七栗記念病院は回復期リハ病棟のフラグシップ病院として、FIT programを始めとする先進的な臨床を行っています。回復期リハの臨床経験が沢山積めること、これが当講座の一番の特徴です。回復期リハ病棟109床が平均2ヶ月の在院日数で回転していますのでこれだけで年間約600例のリハが行われていることになります。七栗校地には2013年4月現在、6名のリハ専門医が在籍しています。
脳卒中、脳外傷を中心に、脊髄損傷、関節疾患、末梢神経障害、切断など多くのリハを実践できます。
臨床に即した研究をおこなうことが出来ます。帰結研究、麻痺回復、歩行、高次脳機能、ロボット訓練などです。さらに、同じ校地内の藤田記念七栗研究所との共同研究もできます。
リハ医学 I (豊明)と密な連携をとっていますので、若手の先生が多様な環境での研修をおこなうことが出来ます。

主任教授挨拶・経歴

平成19年9月より独立いたしました講座の責任者の園田 茂と申します。藤田保健衛生大学七栗記念病院の病院長、同一敷地内の藤田記念七栗研究所の所長を兼務しています。
回復期リハ病棟109床と一般病棟・療養型病棟でもリハ中心の患者を受け持つため、120-140名の入院患者さんを直接診て、常によりよい帰結を目指していることが当講座の特徴です。
上記環境のもとで、実践力と理論が共に習得できます。どちらかに偏ってしまう研修機関が多い中、当講座ではバランスの取れたリハビリ医に育ってもらいたいと思っています。臨床と研究の比重も本人に合わせて組めるように努力します。
三重県のなかで、七栗記念病院にリハビリ専門医が集中している責任を感じています。地域連携パスなどにも積極的に参加し、県にも働きかけ、三重県全体としてリハビリを発展させたいと考えています。
一緒に進む仲間を募集中です。

履歴
1985年 慶應義塾大学医学部卒業
1995年 東京都リハビリテーション病院医長
1997年 慶應義塾大学月が瀬リハビリセンター専任講師
2000年 藤田保健衛生大学医学部リハビリ医学講座助教授
2002年 同教授
2003年 藤田保健衛生大学七栗記念病院病院長

学会
日本リハビリテーション医学会代議員、回復期リハビリテーション病棟協会会長

見学・参加

リハビリテーションを学びたい皆さんのために、七栗記念病院での見学、研修希望、歓迎します。気楽に、doctor.sonoda@nifty.ne.jp までご連絡ください。
藤田保健衛生大学病院、坂文種報德會病院で研修している皆さんのみならず、三重のMMCで研修をしている皆さんも、選択科として七栗記念病院のリハビリテーション科を選ぶことが出来ます。
高齢化社会を迎え、必須の知識であるリハビリテーションを身につけましょう。

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