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生理学II

Department of Physiology II


研究室スタッフ

教授宮地 栄一
准教授河合 房夫
講師日髙 聰大熊 真人
助教堀尾 佳世

教室の歴史

生理学II教室は、本学医学部が新設されて2年後の昭和49年(1974)に前任者の永田豊教授が慶應義塾大学医学部生理学教室より着任して始まった。平成9年度からは宮地栄一教授の指導による教育・研究体制の下で活動している。

教育活動

生理学教育領域のうち、神経生理学(膜電位、興奮の発生と伝導、シナプス伝達、中枢神経系の機能)、運動生理学(筋収縮、運動野・基底核・小脳・脊髄の機能と伝導路、反射)、感覚生理学(皮膚感覚、固有受容感覚、視覚・聴覚・平衡感覚・味覚・嗅覚、内臓感覚)などの動物的機能と、循環生理学(心臓・血管の機能、心電図)について講義・実習を行っている。

研究活動

  • 網膜ニューロンのパッチクランプ法を用いた神経生理学的研究
  • 網膜のニューロンネットワークの研究 特に電気シナプス(ギャップ結合)と化学シナプスのシナプス機構の解析
  • 嗅覚受容器におけるパッチクランプ法を用いた解析 および蛍光色素を用いた画像解析
  • 脳および網膜のチャネル蛋白質の分子生物学的研究
  • 脳と脊髄の神経変性疾患モデル動物を用いた神経化学的研究

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