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解剖学II

Cell Biology and Anatomy


研究室スタッフ

教授臼田 信光
助教深澤 元晶
森山 陽介
石嶺 久子
客員助教厚沢(辻) 季美江

歴史

1972年、鈴木康之亮教授が慶応大学より着任され、続いて1974年永津郁子教授が名大より着任された。永津郁子先生は神経伝達物質の免疫組織化学を中心に研究をおこない、現在の神経科学の基礎を築かれた。
2000年臼田信光教授が信州大学より着任した。

教育

教育方針:医師となる学生諸君が形態科学の土台を築くことを助ける。

  • 組織学:病態の理解と診断方法の基礎となる形態学を学ぶ。
  • 発生学:母体内における胎児の発育を理解し、先天的な疾患の病態の基礎を学ぶ。

主な研究テーマ

研究テーマと教室スタッフが代表者・分担者となった公的研究費

1. 生物物理学:新規電子顕微鏡の開発

2006-2010ns-nm分解能の電子・光子ハイブリッド顕微鏡の開発分担:臼田
科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 CREST
2008超高圧位相差電顕観察をベースとした光顕・電顕相関3次元イメージング分担:臼田
自然科学研究機構新分野創生連携プロジェクト

2. 細胞生物学:生活習慣病とミトコンドリア栄養代謝

2000-2001シグナルペプチド・受容体を指標としたペルオキシゾーム新生現象の研究代表:臼田 文科省科研費 基盤C
2001-2002極長鎖脂肪酸による網膜組織形成の制御機構に関する研究代表:中沢 文科省科研費 若手B
2002-2003血液透析における内分泌撹乱物質のリスク評価と高機能透析膜による除去効果の検討分担:臼田 文科省科研費 特定領域
2004-2008脂肪酸β-酸化系の動態に関する網羅的研究代表:臼田 私学助成 大学院整備重点化経費
2007-2008精細管における脂肪酸代謝の特異性の解析代表:深澤 文科省科研費 若手B
中枢神経系における脂肪酸β酸化の特異性の解析代表:大河原 文科省科研費 若手B
2008-2009ミューラー細胞における脂質代謝に関する網羅的な組織化学代表:厚沢 文科省科研費 若手B
精子発生における栄養代謝の役割の解明代表:深澤 文科省科研費 若手B
2011-2012網膜ミューラー細胞における脂肪酸β酸化系の存在意義に関する研究代表:厚沢 文科省科研費 若手B
2013-脂肪酸β酸化系の臓器特異性に関する基盤構築代表:臼田 文科省科研費 基盤C
2014-脂肪酸代謝異常症におけるミトコンドリア品質管理代表:森山 文科省科研費 基盤C

3.東洋医学:施灸の脳反応、施灸による難治性疾患の治療

2006-2007糖尿病性臓器疾患に対する施灸効果の分子生物学的研究代表:臼田 文科省科研費 基盤B
2007-09,11施灸に対する脳反応の客観的指標の確立 他代表:深澤他 東洋医学研究財団
2008-2010生活習慣病における施灸効果の神経科学的解明代表:臼田 文科省科研費 基盤B
2010-2012喫煙の施灸に対する影響に関する探索的研究代表:臼田 喫煙科学研究財団
2013-2013施灸によるパーキンソン病治療法の探索的研究代表:厚沢 挑戦的萌芽研究
2014-施灸の脳内神経伝達物質分泌作用の網羅的解析代表:深澤 文科省挑戦的萌芽研究
2015-MHC-I欠損型マウスにおける多動性障害の解析代表:臼田 喫煙科学研究財団

講座情報(研究室情報)