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TOP  > 医療科学部  > Close up!研究室  > 放射線学科【画像診断機器工学Ⅰ 研究室】

放射線学科【画像診断機器工学Ⅰ 研究室】

辻岡 勝美

職名      准教授

専攻・専門分野 画像診断機器工学、診療画像技術学など

主な担当科目  画像診断機器工学、診療画像技術学、放射線機器管理工学

※詳細はこちらから

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<研究室の活動内容>

堀/
「プロジェクタ投影におけるCT画像の空間分析能測定」というテーマで卒業論文に取り組み、
撮影されたCT画像をコンピュータで表示した場合とプロジェクタで投影させた場合の分解能の差を比較しました。
辻岡/
研究室では、X線CTのスキャン方法や性能評価法の開発に取り組んでいます。
私自身、1987年に世界初のヘリカルスキャンを開発し、その後もCTの技術に関する研究を続けてきました。

<研究室の魅力は>

堀/
先生自身が世界初の技術を開発した方なので、常に〝新しいCT〞に取り組んでいるところが魅力です。
この研究室で、新しいものに挑戦する楽しさを知りました。
また、学会や研究会に参加させていただける点にも注目しました。
辻岡/
ここでは、学部4年生でも学会に連れていくんですよ。
学会での経験は、必ず社会に出た後で生きてきます。
学生には、どんどん挑戦してほしいですね。

<今後の目標>

堀/
被曝を伴う検査に対する患者さんの不安を減らしたいと考えています。
そのために「CT認定技師」や「マンモグラフィ認定技師」の資格を取得することにしました。
そして、今後も学会や研究会に積極的に参加したいと思っています。
辻岡/
診療放射線技師の仕事は、装置を操作して画像を提供するだけではありません。
患者さんのためにより良い技術を開発することも大切な仕事です。
堀さんもそれを理解してくれており、心強いです。

講義だけでは味わえない、楽しさを経験できることが最大の魅力

講義を受けてわかりやすさと面白さに圧倒され、
絶対に辻岡研究室に入りたいと思いました。
他の研究室ではできない多くの経験ができ、
充実した1年間になりました。


放射線学科 4年 堀 瑞希 (三重県 鈴鹿高校<6年制>卒)