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TOP  > 医療科学部  > Close up!研究室  > 臨床検査学科【病態制御解析学 研究室】

臨床検査学科【病態制御解析学 研究室】

齋藤 邦明

職名       教授 学長補佐(研究担当)

専攻・専門分野  病態制御解析学

主な担当科目   生化学、臨床生化学、病態生化学

※詳細はこちらから

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<研究室の活動内容>

齋藤/
病気が発症する前に、高い精度で発症予測をしたり正確な発症前診断をすることで、
治療の時期を見極め、発症を遅らせることを先制医療と言います。
この先制医療を実現させるために、バイオマーカーの研究をしています。
勅使河原/
うつ病を発症した患者さんの血液を用いて、新たな抑うつのバイオマーカー検索をおこないました。
発症前と発症後の血液を高速液体クロマトグラフィや質量分析計を用いて血中の代謝産物やサイトカインなどを解析しました。

<研究によって成長した点>

勅使河原/
一つの実験結果から、さまざまな可能性を見出そうとするものの見方や考え方が身についたと思います。
齋藤/
研究には、多角的なものの見方と独創的なアイディアが必要です。
また、個々の役割を理解し、チームで研究を楽しむことも、研究業績を出すためには重要だと考えています。

<今後の目標>

勅使河原/
臨床検査技師の資格をもとに、知識と技術の幅を広げ、病院や企業で、深く医療に関わっていきたいと思います。
齋藤/
若い研究者諸君に、私を乗り越えてもらいたいですね。
でも、簡単には乗り越えられないように、私も一層の努力をします。
お互いにそうやって切磋琢磨していけたら最高です。

夢も可能性も広がりました

もともと先制医療に興味があったので、齋藤研究室を選びました。
この分野の第一人者である齋藤先生に出会えたことで、
自分の可能性が広がったことを実感しています。


臨床検査学科 4年 勅使河原 知明 (愛知県 岡崎北高校卒)