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七栗記念病院

病院長 園田茂

緩和ケア・回復期リハビリテーションのパイオニアとして独創的で専門性の高い医療を追求

たしかな医療基盤のもと、特色ある医療を提供し続ける。それが私たち七栗記念病院の役割です。なかでも、週7日間集中的にリハビリをおこなう「FITprogram」は、多大な成果をあげ高い注目を集めています。近年ではさらにロボット訓練など最新の治療にも取り組んでいます。緩和ケアにおいてはNST(栄養サポートチーム)を基本に据えた質の高い医療を心がけ、コミュニティの構築、自立型地域連携などにも進んでいます。
私たちの取り組みが一定の評価を受けていることは、病院機能評価認定を続けて取得していることからも明らかです。こうした医療を支えているのは、チームワークとコミュニケーションです。患者さんやご家族のみならず、医療に携わるチーム内で信頼関係を密に築いていることが、強固な基盤となっているのです。
今後も専門性をさらに高め、一歩進んだ医療技術、医療水準をコミュニケーション能力の高さで支える病院であり続けたいと考えています。


藤田保健衛生大学 七栗記念病院ホームページ