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藤田保健衛生大学病院

当病院は一つの医療施設としては国内最多のベッド数(1,435床)を誇り、高度な医療を提供する特定機能病院です。また、災害・救急・高度急性期医療にも対応可能な基幹災害拠点病院でもあります。
ここで働く医師、看護師、臨床検査技師、診療放射線技師、理学療法士、作業療法士、臨床工学技士、薬剤師、事務職員など常勤の総職員数は約2,500名で、非常勤職員を加えると約2,700名におよびます。また、一日の平均外来患者数は約2,100名、一日の平均入院患者数は約1,200名、年間手術件数は1万1,000件を超える、わが国有数の医療施設です。
医療や大学病院を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。社会が求める多様なニーズに柔軟に対応し、科学的根拠を自身で判断して医療に取り組む医療人が、今後ますます必要となります。

さらに、成果を世界に発信できるグローバルな力も重要になってきます。「安全で質の高い医療」を提供すること、それを担う医療人を養成し、社会に貢献することが大学病院の使命です。本学ではこれまでの医療に満足することなく、新たな医療を作り出し提供できる、志の高い人材を求めています。

本学学生は日々さまざまな疾患と向き合う臨床経験豊富なスタッフの指導のもと、最先端の医療設備にふれながら、専門知識・技術を習得することができます。


新施設

大学病院新棟(2015年4月完成)

災害時の被害を最小限に抑える免震構造で、屋上にはヘリポートを設置。災害、救急、高度急性期の医療を担う、わが国有数の病院となります。

ダヴィンチ低侵襲手術トレーニングセンター

全国で初めて、手術支援ロボット「ダヴィンチ」の優れた特性を十分に活用し、効果的かつ安全に手術をおこなうための訓練施設を設立。

低侵襲画像診断・治療センター(放射線センター)

放射線治療、核医学、MRI、血管撮影、CT、透視部門をフロアごとに設置。超低侵襲の診断・治療をおこなえる中枢的な施設です。

藤田保健衛生大学病院ホームページ