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坂文種報德會病院

病院長 井澤 英夫

都市型の総合病院として高度な医療を提供

坂文種報德會病院は、名古屋の副都心「金山エリア」の近くに位置し、名古屋駅からもJRにて数分でアクセスできる都市型の総合病院です。1930年に当院の前身であるばんたね病院が開院し、地域の方々から「ばんたねさん」として大変親しまれ、信頼されてきました。1971年、財団法人坂文種報德會と学校法人藤田学園が提携し、大学病院・教育病院としてさらなる充実を図っています。
当院は、都心に位置する市中病院として多様な疾患や病態に対応するとともに、教育病院として本学の臨床実習・病院実習を担い、最先端の知識や技術に基づいた良質の医療を学べる環境を整えています。現在、23診療科がありますが、各診療科の得意分野・専門分野をより系統的に活かせるセンター化を進めています。「体にやさしい内視鏡治療・手術センター」、「心不全センター」、「アレルギーセンター」、「睡眠健康センター」、「疼痛緩和センター」、「人工関節センター」、「脳血管・ストロークセンター」の7つを設置しております。さらに2016年6月に新棟が竣工し、診療機能を充実させて安全で質の高い医療を提供しています。
当院は各診療科の垣根が低く、医療スタッフ間の距離が近いことが特長の一つです。そのため臨床実習などの教育においても、職種横断的に病院全体で指導にあたるなど、患者さんにしっかり対応し信頼される医師・コメディカルの育成に努めています。


藤田保健衛生大学 坂文種報德會病院ホームページ