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TOP  > リハビリテーション学科  > 活躍する先輩紹介  > 渡井 謙太さん 作業療法士(2012年卒業)

渡井 謙太さん 作業療法士(2012年卒業)


現在、脳卒中をはじめ脳梗塞や脳出血など急性期の患者さんを担当しています。発症から間もない患者さんも多く、全身状態やリスク管理に注意しながら、日々取り組んでいます。
この仕事の難しいところは、たとえ同じ病気でも患者さんによって症状が違ってくること。一人ひとりに合わせた最適のリハビリをおこなうためには経験が大切ですし、通常の業務以外にも勉強する必要があります。
そこで、休日には積極的に勉強会にも参加するようにしています。また最近になって、「重心動揺計を用いた立ち上がりの介入に対する立位バランスについて」の研究も始めました。機会があれば学会などで発表もおこないたいと思っています。
大学時代は講義や実習はもちろん、サッカー部や学友会を通して人に対する態度や礼儀の大切さも学べました。そうしたことは、患者さんとの信頼関係を築くために、とても大切だと痛感しています。

今後は急性期のほかにも回復期、生活期など、さまざまな時期のリハビリの経験を積んで、一人の患者さんが病気になってからの生活をしっかりとサポートできるよう努力していきたいです。