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TOP  > リハビリテーション学科  > 4年間の学び  > 豊富な臨床実習

豊富な臨床実習

臨床実習時間は全国トップクラス!

本学科の臨床実習時間は、厚生労働省指定規則の2倍近くの1,590時間で全国トップクラス。3つの大学病院で1,020時間もの臨床実習をおこない、最新のリハビリテーションを習得します。4年生は一般病院、診療所、小児・老人保健施設などで570時間の応用臨地実習をおこない、即戦力として期待されています。


時間が豊富なメリット
  • 卒後の臨床能力が向上する
  • 医療人として優れた人間性を養える
  • 実際の臨床場面で自分の力を試すことができる
  • 2/3近くを藤田学園内においておこなうことができる
  • 臨床の中から最先端の知識を得ることができる

3つの大学病院

藤田保健衛生大学は、急性期・回復期・地域(慢性期)のそれぞれの特徴をもった大学病院を東海圏に持ち、全国でも大変めずらしい恵まれた学習環境を備えています。リハビリテーション学科は、全学生が3つの大学病院すべてにおいて実習をおこなうシステムが確立されており、超急性期から回復過程を経て、在宅や慢性維持期までの一連の流れを経験できる唯一の大学といっても過言ではありません。

藤田保健衛生大学病院

大学に併設されている21世紀型の総合医療センターともいうべき高度先進医療の一端を担う病院です。様々な疾患の患者さんと接することができ、超急性期からのリハビリテーションも体験できます。また、実習では、教員が病院へ赴き、実際の患者さんを通して学生の実習指導をおこないます。

藤田保健衛生大学七栗記念病院

三重県津市にあり、施設やスタッフの充実度、治療成績から見て全国でも屈指のリハビリテーション病院です。脳の病気の患者さんが多く入院しているため、脳機能に由来する様々な障害を研修することができます。

藤田保健衛生大学坂文種報德會病院

名古屋市にある地域密着型の病院です。対象は整形外科疾患、神経筋疾患、脳血管障害などの幅広いリハビリテーションを展開しています。