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TOP  > リハビリテーション学科  > 4年間の学び  > 客観的臨床能力試験:OSCE

客観的臨床能力試験:OSCE

全国で初めて「OSCE」を導入

理学療法士・作業療法士における養成教育では知識・技術・態度の習得が目標とされ、この内、技術・態度の教育は臨床実習を通しておこなうことが多いです。
しかし、学生の臨床能力評価は、実習指導者に委ねられており、その評価基準も一定ではありません。
そこで、本学科では、学生の臨床能力を客観的に捉えるために療法士用の OSCE を独自に作成し、学生教育に役立てています。


療法士版客観的臨床能力試験:OSCEとは

Objective Structured Clinical Examination(OSCE)

OSCEとは療法士に必要な知識、態度や技能について、実際に療法士が医療現場でおこなっている場面を設定して学生の能力を高める試験です。本学ではオリジナルのテキストを用いて実施しています。

臨床実習と連動して投階的にレベルを1から3まで上げる「客観的臨床能力演習1~3」としてOSCE課題の訓練をおこない、臨床実習前と後にOSCEを実施し、臨床能力の到達水準をチェックしています。

OSCE経験学生の声

OSCEを通して自分の不足点も確認できます

レベル1から始まってレベル2、3と、臨床で必要な知識や技術を段階的に学べます。そのため病院実習に行った時も、現場であまり慌てることなくスムーズに介護ができました。また自分が不足している点も確認できますので、今後の臨床実習にさらに役立てていきたいです。

理学療法専攻 4年 栗木 友那(岐阜県 岐阜北高校卒業)

医療の現場で本当に役立つ知識や技術が身につきます

講義で学んだことをOSCEで確認して、実習で活かしていく。基礎から応用まで、レベルごとにそれを繰り返すことで、医療の現場で本当に役立つ知識や技術を身につけることができました。また実習中に実際の患者さんを前にしても、自信をもってサポートすることができました。

作業療法専攻 4年 細江 研作(岐阜県 益田清風高校卒業)

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