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運動システム科学分野

このページの目次


担当教員

代表者寺西 利生 (問い合わせ先 teranisi@fujita-hu.ac.jp )
担当教員寺西 利生,田辺 茂雄,大塚 圭,横田 元実,武田 湖太郎

概要

ヒトは,感覚受容器,脳,神経,筋を備えた一連のシステムであり,その出力である運動は,感覚受容器からの入力(知覚)と学習による自己組織化により変容する.最適な出力を促すためには,適切な運動能力の評価によるゴール設定と,運動や物理的な刺激による外部からの入力,装具や支援機器などによる運動の制限や補助・代替,そして療法士の促す自発的な反復運動による運動学習が必要である.運動システム科学分野では,こうした一連のシステムを深く理解し,より適切な治療アプローチ法を研究,開発することを目的としている.

研究テーマ

担当教員研究テーマ
寺西 利生
  1. 理学療法の治療介入および帰結に関する研究
  2. 病院内における転倒リスク評価と管理手法の開発
  3. 模擬スリップに対する姿勢応答に関する研究
  4. 臨床に有用性の高い動作分析手法の開発
  5. トレッドミル歩行分析および動作分析に関する研究
  6. 麻痺性疾患における装具療法に関する研究
田辺 茂雄
  1. ロボットによる機能再建に関する研究
  2. トレッドミルのロボット化に関する研究
  3. バランス機能の評価・練習装置の開発
大塚 圭
  1. トレッドミル歩行分析に関する研究
  2. 片麻痺者の歩行分析および
武田 湖太郎
  1. 主として筋電図を用いた動作解析(障害の有無,種類,部位は問わない)
  2. 治療における痙縮の変化の解析

リサージュ図形を用いた歩行分析

対麻痺者用歩行補助ロボットWPAL