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リハビリテーション教育科学分野

このページの目次


担当教員

代表者金田 嘉清 (問い合わせ先 yokanada@fujita-hu.ac.jp )
担当教員金田 嘉清,櫻井 宏明,渡辺 章由,鈴木 由佳理,冨田 昌夫,杉浦 令人,小山 総市朗

概要

日本における理学療法士,作業療法士の養成が始まって40年以上を経過したが,未だ学問としての位置づけに乏しい状況が続いている.リハビリテーション教育科学分野では,療法士に必要な知識,技術の教育に関して,EBM (Evidence-based Medicine) の視点から,理論と実際,卒後教育の現状などについて詳細に分析する.また,世界各国の療法士教育についての調査,分析を通して,療法士教育の専門家となるべく知識を深める.加えて,実際の臨床で求められる知識,技術,態度について,客観的臨床能力演習を通して理解を深めながら,EBM の視点から研究し,科学性を追求する.

研究テーマ

担当教員研究テーマ
金田 嘉清
  1. 療法士の帰結予測に関する研究
  2. 療法士の治療技術の標準化に関する研究
  3. 療法士の臨床実習指導に関する研究
櫻井 宏明
  1. 理学療法士・作業療法士のためのOSCE(Objective Structured Clinical Examination;
    客観的臨床能力試験)開発
  2. 理学療法士・作業療法士の卒後教育における臨床技能評価と教育手法の開発に関する検討
  3. 学生教育,新人療法士教育における客観的臨床能力試験(OSCE),問題解決型学習(PBL:
    Problem Based Learning),チーム基盤型学習(TBL: Team-Based- Learning)の有用性
    に関する研究
  4. 学生教育,新人療法士教育における臨床能力評価方法の開発に関する研究
  5. 臨床指導者(理学療法士・作業療法士)が新人療法士を卒後教育する上での臨床技術の
    スタンダード化に向けた研究
  6. 患者指導方法,学生指導法,新人療法士指導法に関する研究

客観的臨床能力試験(OSCE)

臨床実習各期の評価結果の関連性