グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



TOP  > リハビリテーション学科  > 大学院  > リハビリテーション機能形態学分野

リハビリテーション機能形態学分野

このページの目次


担当教員

代表者山田 晃司 (問い合わせ先 yamada@fujita-hu.ac.jp )
担当教員山田 晃司,西井 一宏

概要

人体の構造と機能の解明は,リハビリテーション医療の現場での診断,治療,評価へ応用していく過程で重要な意義をもつ.リハビリテーション機能形態学分野での研究では,筋をはじめとして骨,靭帯,腱,関節の肉眼的,組織学的な知見や理論に基づき,リハビリテーションの過程で発生する諸問題,予後の判定などに関して,形態と構造観察に留まらずその機能解析も行う.具体的には,解析方法として肉眼的および組織学的観察方法,または免疫組織化学,生化学的,分子生物学的解析手法を用いて,運動器系の組織,細胞の形態と機能について探求する.また,神経系の解析においても同様に実施する.

研究テーマ

担当教員研究テーマ
山田 晃司
  1. 骨格筋から分泌されるホルモン様健康物質「マイオカイン」による生活習慣病の改善方法
    の新規開発に関する研究
  2. 老化に伴う機能失調について振盪振動刺激方法を用いた予防医学的アンチエイジング運動
    療法の開発に関する研究
  3. 筋肥大,筋萎縮,速筋の遅筋化など筋変化に関わるタンパク質発現変動についてプロテオーム
    解析を用いた体系かつ網羅的な基礎解析研究
  4. 物理刺激による運動器系の細胞応答と活性化される細胞内シグナル伝達機構にParabiosis
    を利用したメタボリックに応用するための基礎研究
  5. 「運動することはからだによい」について運動因子誘発型インターロイキンによる糖代謝,
    脂肪代謝,神経修復活性化などの側面から分子医学的研究
  6. 閉経後女性モデルマウスの運動負荷後の骨代謝について蛍光二重標識を用いた骨組織
    イメージング解析と小動物CTを用いた骨3Dビジュアル解析
  7. Ⅱ型コラーゲン誘導関節炎モデルマウスを用い,マイオカインがパラクリンからエンドクリン
    に作用する炎症進行抑制効果に関する研究
西井 一宏
  1. 脊髄損傷モデルラットを用いた神経経路の代償性による運動機能回復に関する研究
  2. 筋力増強および代謝促進への関連因子の検索についての研究
  3. 糖質制限等の栄養制限が骨・筋肉へ及ぼす影響に関する研究

速筋特異的抗体を用いての免疫組織化学染色

マウス上肢帯および下肢帯の骨格筋の解剖