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TOP  > 放射線学科  > 活躍する先輩紹介  > 近藤 康洋さん(2003年卒業)

近藤 康洋さん(2003年卒業)

やりがいのある仕事に出会えたのは
大学で自分の可能性を広げることができたから


ザイオソフト(株) マーケティング部
臨床応用開発グループ 勤務
近藤 康洋さん
2003年卒業
現在の業務は、CTやMRIなどから出てくる画像を、視覚的に色づけをおこなうなど手術に役立つ画像に加工をすることや、立体的に可視化するためのソフトウエアの企画開発です。

この仕事をめざすようになったのは、大学時代の実習がきっかけでした。臨床実習で藤田保健衛生大学病院におこなったのですが、そこで最新のソフトを扱っていたのです。当時は、まだこうしたソフト技術が出はじめのころ。実習環境がよかったからこそ出会えたのだと思います。放射線技師の仕事は、患者さんの病変をいかに正確に撮影するかが重要で、そこで成果を出していくもの。画像処理というのはあくまでもその副次的な作業であり、私たちが手がけているようなソフトを用いることで負担を減らすことが可能な部分です。
実は卒業後2年間、臨床にいましたが、そこで知ることができました。将来的には、技師の画像処理の負担を限りなくゼロにすることが私の夢ですね。