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在学生メッセージ

2016年取材


放射線治療に携わる技師をめざして

小学生の時に、父がガンマナイフという放射線治療を受け、病気を完治させたことが、この道をめざす動機になりました。
講義の内容が濃くなった3年次も、卒業研究と国家試験の勉強を両立させた4年次も大変でしたが、放射線治療に関わりたいという強い思いが原動力になりました。

放射線学科 4年 梁川 奈津子(愛知県 千種高校卒業)
2015年取材

女性の力になれる放射線技師をめざして頑張っていきたい

診療放射線技師に興味をもったきっかけは高校2年生のときです。胸部のレントゲンを撮影した際、担当技師が女性でした。そのとき、「私も医療関係の仕事に就いて、女性のために働ける人になりたい」と思い、本学科に入学しました。大学で初めて学ぶ科目は難しく、入学当初は勉強が大変でした。不明点や疑問点を先生やクラスメイトに聞くことで何とか乗り越えることができました。この1年で、通学中などに時間を有効活用して勉強に取り組めるようになったと思います。これまで無遅刻・無欠席で授業に出ていますので、2年次も毎日休まず出席したいです。

放射線学科 2年 酒井 つかさ(愛知県 岡崎城西高校卒業)

入学早々、放射線技師になろうという思いが高まりました

診療放射線技師はマンモグラフィーの撮影など、女性が必要とされる仕事と思い、めざすようになりました。本学科は国家試験の合格率の高さから入学を決めました。1年次は物理や数学、化学、生物といった基礎的な科目を中心に学びました。テスト前には仲間で教えあうなど、とても良い雰囲気の中で勉強しています。早期臨床実習では、実際の放射線技師の職場を見学でき、入学早々、放射線技師になろうという思いが高まりました。2年次には専門科目も増えて勉強も難しくなってきましたが、将来のためにも気持ちを引き締めて頑張りたいです。

放射線学科 3年 小河路 真由(愛知県 豊橋東高校卒)

業務の幅広さに惹かれて志望
人間性を高めるような努力もしていきたい

診療放射線技師は、X線撮影だけではなく、CT、MRIによる撮像や放射線照射による癌治療など、医療現場において病気の早期発見、治療に貢献します。重要な役割を担うとともに、業務の幅広さに魅力を感じ、めざすようになりました。もともと理数系が苦手なこともあり勉強面では苦労する部分もありますが、自分がなりたい職業のための学びなので頑張ろうと思えます。そういう意味では、高校までの受け身の勉強姿勢から積極的に取り組む姿勢へと変化してきたと感じます。目標であった第一種放射線取扱主任者試験に合格し、さらなる目標は大学院修士課程に進むことです。

放射線学科4年 棚橋 伸吾(愛知県 知立東高校卒)