グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



TOP  > 看護学科  > 先輩看護師の紹介  > 眞下紗菜さん(2008年卒業)

眞下紗菜さん(2008年卒業)

行政保健師として、家庭訪問や健康相談、健康教育、健康診査などを通して住民の方々と関わっています。例えば出産されたお母さんの自宅へ訪問し、赤ちゃんの発育を確認したり、お母さんから育児の相談を受けたりします。子育てをすることに困難さを感じるお母さんに寄り添い継続的に支援することもあります。また、高齢者に公民館やコミュニティセンターなどに集まってもらい、住み慣れた地域で心も身体も健康に過ごしていけるよう介護予防を目的とした教室もおこなっています。ほかにも結核患者さんが最後まで治療を続けられるよう服薬支援もおこなっています。保健師にとって他職種との連携は重要ですが、大学時代のグループワークやアセンブリなどで協調性を高める機会を与えてもらえたことは現在も活きていると思います。日々の業務では住民の方々への個別支援に追われがちですが、今後は公衆衛生の担い手として地域全体の健康課題を見出し、対策を考え実践していく活動についても、より積極的に取り組んでいきたいです。