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TOP  > 看護学科  > 先輩看護師の紹介  > 山下真未さん(2013年卒業)

山下真未さん(2013年卒業)

NCU病棟という、脳神経外科の集中治療室に勤務しています。主に、くも膜下出血や脳梗塞など、脳の病気で入院している患者さんの清拭、食事、口腔ケアといった日常生活援助や医師の処置の介助のほか、緊急入院した患者さんとそのご家族への精神的援助をおこなっています。一般病棟に移られた患者さんが退院の前に、わざわざ挨拶に来てくださり、元気になられた姿を見せてくださったり、感謝の言葉をいただいたときには、嬉しさを感じます。学生時代は、より臨床の現場に近いかたちで演習をおこなうことができました。その時に身につけた技術は今の仕事にも活きていると思います。また、紙面上の患者さんの事例をもとにアセスメントを繰り返しおこない、レポートを作成した経験は、多角的な視点から患者さんをとらえることに役立っていると実感しています。
今後は、特定看護師※1や専門看護師※2、認定看護師※3などを視野に入れ、より多くの知識や技術を身につけていきたいです。また以前より海外に興味がありましたので、機会があれば留学し、英語の勉強とともに他の国の看護についても学んでいきたいと思っています。
※1 特定看護師…米国のNP・PAをモデルとした、医師が主にしてきた特定行為を手順に従い、自身の判断でできる認証制度。
※2 専門看護師…実務経験5年以上(うち3年以上は特定の専門看護分野の経験)があり、看護系大学院修士課程修了者で所定の単位を取得した上、筆記試験に合格すると授与される。
※3 認定看護師…実務経験5年以上(うち3年以上は認定看護分野の経験)があり、認定看護分野に応じた教育課程(6ヶ月・600時間以上)を修了した上で、筆記試験に合格すると授与される。