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TOP  > 看護学科  > 先輩看護師の紹介  > 酒井博崇さん(2005年卒業)

酒井博崇さん(2005年卒業)

卒業後、藤田保健衛生大学病院で勤務し、2012年に大学院進学。2年間で診療看護師(NP)の資格を取得しました。現在、FNP(Fujita Nurse Practitioner)として、救急総合内科に所属して救命ICUで勤務しています。
救命ICUでは医師のカンファレンスに参加し治療計画の作成を医師と一緒に行ったり、医師の指示の下で動脈ラインの挿入、PICC(末梢型中心静脈カテーテル)の挿入、人工呼吸器の管理・離脱の援助などをしています。患者の病態把握のために、超音波検査の実施や一般検査、放射線の代行指示も行っています。大学院での授業は現在の業務に直結している内容ばかりでしたので、すべてが役立っています。
また2017年度から医療科学部に所属し、教員として診療看護師(NP)養成、臨地実習指導者講習、学部教育に携わっています。
診療看護師(NP)に関連して、臨床、教育、研究の側面から、看護師のEBM実践、職務向上、役割拡大に関わっていきたいと考えております。