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TOP  > 看護学科  > 先輩看護師の紹介  > 鈴木朝子さん(1998年卒業)

鈴木朝子さん(1998年卒業)

卒業後、藤田保健衛生大学病院に就職し、GICU(総合集中治療室)に約7年、ICU(集中治療室)に約2年、脳神経外科の一般病棟に約4年の勤務を経て、現在は総合救命救急センターのNCU(脳神経外科集中治療室)・CCU(冠動脈疾患集中治療室)の看護長をしています。2012年には救急看護分野の認定看護師資格を取得しました。また日本DMAT(災害派遣医療チーム)の隊員として、東日本大震災時には現地に赴いて医療活動をおこないました。ほかにも本学の看護学科や看護専門学校などで講義も担当しています。
看護長としての業務は人事管理やベッドコントロール(入院患者さんのベッドを効率的に稼働させるための病床管理・調整)など、マネジメントが中心になってきます。NCU・CCUで働く50人以上のスタッフのスケジュール調整など、臨床での看護業務とは違った大変さを痛感しています。
2015年には大学病院新棟が完成し、救急部門が1フロアに集結しますので、今後はどの救急部門でも看護ができる質の高いスタッフを育成していきたいと思っています。