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伊藤 あゆみさん(2003年卒業)

患者さんと長く付き合うことになる透析看護
前向きに取り組めるよう支えたい


伊藤 あゆみさん
藤田保健衛生大学病院
血液浄化センター 勤務
2003年卒業
身近に透析患者さんがいたことで、大学進学前から透析看護に携わりたいという想いがありました。学生時代、授業や実習を通して自分自身の看護観を何度も見つめ直しながら、やはり意志を貫こうと決意。幸いなことに希望通りの科で看護業務にあたることができています。

血液浄化センターでは、主に透析患者さんの観察やケア以外にも、食事療法など日常生活を送るうえでのサポートやアドバイス、ご家族のケアもおこなっています。透析を受けられる患者さんは、一生その病気とつきあわなければなりません。つまり、私たち看護師もずっと支えていかなければならないのです。患者さんが前向きな気持ちになれるよう、その一助になれればという思いで接しています。
2011年には認定看護師※(透析看護)の資格も取得。自分自身の看護の質を高めると同時に、指導する立場としても病院全体の看護の質を上げられるように動いていきたいと思います。

※認定看護師…
実務経験5年以上(うち3年以上は認定看護分野の経験)があり、認定看護分野に応じた教育課程(6ヶ月・600時間以上)を修了した上で、筆記試験に合格すると授与される。