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2014年取材

患者さんと接することでコミュニケーションの大切さを実感

私が小学生の時、祖父が藤田保健衛生大学病院に入院しました。突然の入院に祖父を見守ることしかできない家族に、やさしく声をかけてくれたのが看護師の方々でした。その時、「患者さんや家族に安心を与えられる、信頼される看護師になりたい」と思ったことが、入学のきっかけになりました。1年次9月の実習では、病院で実際に患者さんと接することでコミュニケーションの大切さも実感でき、入学時には漠然としたイメージだった看護師について、より具体的なものになりました。これからは、さまざまなことに関心をもち、より視野を広げられるよう成長していきたいです。

看護学科 2年 髙橋 里美(愛知県 岡崎北高校卒)

講義や課題を通して自主的に学ぶ姿勢が身につきました

2年次からは次第に専門分野の学びが増えてきました。入学当初は講義で疑問点があると、すぐに先生に質問に行きましたが、今は自分で調べることが多くなりました。その点、本学には医療系の資料が充実している図書館があり、しかも平日は夜10時まで開館しているなど、学習環境が整っています。講義や課題を通して、自ら学ぶ姿勢が身につきました。2年次の実習では看護援助をおこなうことで精一杯で、患者さんの気持ちを考える余裕がありませんでした。3年次の臨地実習の時には患者さんの立場に立った看護ができるよう、より意欲的に取り組んでいきたいです。

看護学科 3年 酒寄 健太(石川県 金沢桜丘高校卒)