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TOP  > 看護学科  > 4年間の学び  > 3年次ピックアップカリキュラム

3年次ピックアップカリキュラム

小児実践看護Ⅱ

小児看護は0歳の乳児期から15歳前後の思春期までの幅広い年齢の子どもを対象とし、子どもが健やかに成長していくためには、様々な状況や健康レベルに応じた支援が必要です。
小児実践看護Ⅱでは、子どもとの信頼関係を築くための遊びを通した関わり方を学習します。また、病気で入院生活を送る子どもは生理機能が未熟であり、病気に対する理解度が低ければ低いほど事故率が高くなるため、事故予防や観察、救命救急の看護技術などについても理解を深め、小児看護を実践するための基礎的な能力を身につけます。

精神看護学方法論

近年 精神医療は、長期入院から地域での生活を支える短期入院へと変化しています。その変化にともない、精神看護領域では入院患者の日常生活行動に対する援助だけでなく、地域での生活を継続するために必要な支援についての理解や実践が求められています。
精神看護学方法論では、入院患者に対しては、セルフケア看護の視点に基づいた援助の方法を学び、地域で生活する精神障がい者の支援については、各種社会資源についての学習を通して理解を深めます。

在宅看護学実習

主に訪問看護ステーションで実習します。訪問看護師に同行し、赤ちゃんから高齢者までを対象に日常生活の援助や医療処置等について学びます。安心して自宅で生活が継続できるための支援内容を追求し、また関係職種との連携についても学びます。

老年看護学実習I

高齢者施設および老人クラブの地域在住高齢者を対象に実習をおこなっています。実習を通じて、老年期の特徴を理解し、健康障害の経過に合わせた老年者の看護支援について学んでいきます。特に、老人クラブ実習では、老年者が持つ力や個々の健康課題を明確にして、余暇や生きがいづくりの為の活動について考えていきます。さらには、保健、医療、福祉の活動やその中での看護の役割についても学びます。