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取得できる資格

看護師国家試験受験資格

本学履修との関係文部科学大臣の指定した学校において3年以上看護師になるのに必要な学科を修めた者。
職務内容厚生労働大臣の免許を受けて、病院等で急性期・慢性期・回復期・終末期における看護をおこなう。幅広い年齢層の人々(小児、成人、高齢者)や妊婦の健康問題にかかわる。職場は病院にとどまらず、社会復帰のためのリハビリテーション施設、老人保健施設、訪問看護ステーションなど広い分野である。

保健師国家試験受験資格

本学履修との関係看護師国家試験の受験資格を有し、文部科学大臣の指定した学校において1年以上保健師になるのに必要な学科を修めた者で、保健師国家試験に合格した者。但し、当資格は選択選抜制である。
職務内容厚生労働大臣の免許を受けて、病気の予防や健康の保持増進、傷病者の療養指導など、地域住民のニーズと健康生活に必要な保健活動に従事する。保健所、市町村、産業(企業)などさまざまな分野で活動する。高齢化社会の到来による老人保健福祉計画の策定、これらを踏まえ健康、医療、福祉を統合した高齢者地域活動また精神保健活動などに従事する。

衛生管理者

本学履修との関係保健師の国家試験に合格し免許を取得した者(自己申請)
職務内容事業所における衛生に関する事項を管理し、健康に異常のあるものの発見及び処理、労働環境衛生に関する調査、企業条件、施設等の衛生上の改善、衛生用具・救命用具の点検整備、衛生教育・健康相談その他労働者の健康維持に必要な事項、労働者の負傷、疾病による死亡、欠勤及び移動に関する統計の作成、衛生日誌等に関する事項をおこなう。(常時50 人以上の労働者を使用する事業所には、衛生管理者を置かなければならない。)

養護教諭二種

本学履修との関係保健師の国家試験に合格し免許を取得した者が自己申請する。但し、申請する際の履修科目として、日本国憲法、情報機器の操作、スポーツ・健康科学などの単位が必要である。
職務内容学校教育法で定められた学校保健における専門の教員である。保健室の運営、児童・生徒の健康実態把握、健康診断実施計画の立案・準備・指導・評価、心身の健康に関する個別指導や学級の保健指導などをおこなう。