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資格取得支援

医療経営情報学科では、在学中に多くの資格試験にチャレンジします

カリキュラムも各学年で目的の資格が取得できるようにバランスよく組まれており、毎年様々な資格試験で多くの合格者を出しています。


1年生日商PC検定(文書作成/データ活用)
2年生ITパスポート、医療情報基礎知識検定、診療報酬請求事務能力認定、
医療秘書技能検定2・3級、医療事務技能審査(メディカルクラーク)
3年生 診療情報管理士、医療情報技師、医療秘書技能検定準1級
4年生医療情報技師、基本情報技術者

特に診療情報管理士認定試験では「全員受験・全員合格」を目指して、IT(Intellectual Training)試験と呼んでいる模擬試験やチュートリアル学習という受験対策を実施しています。チュートリアル学習は、成績の良い学生達が、苦手科目を持つ学生のチューター(学習助言者)となってグループ学習をおこなうもので、学習のモチベーションを高めつつ資格取得を目指す3年生全員で協力し合える体制を構築しています。その成果として、3年連続して100%の合格率を維持しています。
日商PC検定はワープロや表計算といったビジネスにITを活用する初歩のスキルが身についているかを測る試験で、1年次の情報リテラシー教育の到達度を測る意味でも受験しています。メディカルクラーク、医療秘書技能検定、診療報酬請求事務能力検定は、診療報酬系の科目の知識と技能がしっかりと身につけられたかを測る試験として受験を推進しています。特に診療報酬請求事務能力検定は難易度が高い試験ですが、在学中に合格する学生を多数輩出しています。ITパスポート試験は2年次に集中して実施される情報系科目の知識・技能が身についていることを確認する試験として受験しています。さらに医療情報技師検定試験では、より高度なITの知識と、医療に特化したITシステムについての知識、医療の関する基礎知識を測る試験として受験を推進しています。
いずれの資格試験も医療経営情報学科の卒業生であれば身につけているべき知識・技能を問う試験ですので、カリキュラムの中でしっかりと勉強しますし、夏季休暇や試験実施直前には特別な対策ゼミも実施しています。また、受験対策のeラーニングも利用できます。このように、最高のコンディションで資格試験に臨めるよう支援体制を整えていますが、それだけでは全国トップクラスの合格率・資格取得率を維持することはできません。そこには、われわれの支援に答える学生自身の医療職を目指すための努力とモチベーションがあるからこそ、達成できるのです。