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在学生メッセージ

2016年取材


医療に携わる人間としての心も学んだ

病院で働きたいという夢をかなえるために、国家試験合格率の高い本学を選びました。2年次に人体解剖実習を経験し、実際にご献体を解剖させていただいたことで、知識だけでなく、医療人としての心も身につけなければいけないことを知りました。より勉強に励み、責任感を持った臨床検査技師をめざします。


臨床検査学科 3年 久村 優介(愛知県 昭和高校卒業)
2015年取材

臨床検査技師の仕事についてしっかり把握できました

以前から鑑識の仕事に興味をもっていました。大学進学のとき、集めた資料の中で唯一、本学のパンフレットに科捜研(科学捜査研究所)に就職した卒業生が紹介されていたので、入学を決意しました。入学当初は90分の授業が長く感じられましたが、専門的な内容はとても興味深く、今ではあっという間に過ぎてしまいます。特に大学から始まった本格的な実験は180分とさらに長いのに、集中しているせいか、短いと思うことさえあります。病院見学や講義を通して、ぼんやりとしかイメージできていなかった臨床検査技師の仕事について、しっかり把握することができました。

臨床検査学科 2年 朝日 南夕子(愛知県 瑞陵高校卒業)

勉強は想像以上に大変ですがその分、身につけられることも多いです

2年次で特に印象に残った授業は、人体解剖学実習です。実際にご献体を解剖させていただくことで、教科書だけでは学べないたくさんの知識を得ることができました。またグループのみんなと協力しながら学ぶことができ、とても良い経験になりました。入学時から比べると医療の知識はかなり増えましたが、今でも授業で初めて耳にする専門用語も多く、勉強は大変です。テストの出題範囲も幅広いので、今後はこまめな復習や、早い時期からテストに向けた勉強を始めるなど、頑張っていきたいと思っています。

臨床検査学科 3年 高橋 瑛明(石川県 金沢桜丘高校卒業)

将来は細胞検査士などより専門的な資格に挑戦したい

3年次はさまざまな実習に追われた1年でした。血液像の顕微鏡検査やエコー検査など、臨床の現場で実際におこなわれている検査も経験できました。そして、これまでに学んできたことと実際の検査内容がつながり、より臨床検査技師という仕事について理解が深まりました。また現場で働いている臨床検査技師の方々と比べて、自分の知識や技術の未熟さを痛感しましたので、まずは国家試験に向けて、これまで以上に勉学に励みたいと思っています。そして将来的には細胞検査士などプラスアルファの資格を取得し、検査のスペシャリストとして活躍したいです。

臨床検査学科 4年 田代 遥(愛知県 滝高校卒)

2014年に取材した、臨床検査学科在学生の声をご紹介します。