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充実した臨床実習

他の臨床検査技師養成大学に先駆けて総合臨床技術演習「OSCE(客観的臨床能力試験)」を導入

3年生後半の臨地実習(病院実習)前には、医学・薬学系の教育機関ですでに実施されている『OSCE:Objective Structured Clinical Examination』(客観的臨床能力試験)をおこないます。
OSCEは、大学での様々な実習を“単に学んだ、実習した”ということだけで終わらないよう、“能力試験→客観的評価→フィードバック”を繰り返すことで、実習で学んだことを確実に“実施できるようにする”ためのプログラムです。

本学科では、他の臨床検査技師養成大学に先駆けてOSCEを導入し『臨床検査技師』、『医療人』になるための高い効果を上げています。
OSCEが終わると、本学大学病院をはじめとした、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県の基幹・中核病院での『臨地実習』が始まります。

臨地実習I・II

OSCEに合格すると、いよいよ臨床現場で臨地実習を行います。
国内随一の規模を誇る本学大学病院、そして地域の基幹病院臨床検査部での実習です。
臨地実習を通して、病院の検査室で実際に行われる検査の進め方や検査技術を学ぶとともに、患者さんへの接し方、チーム医療への参画の仕方を学びます。

平成27年の臨地実習先医療機関

愛知県

  • 藤田保健衛生大学病院
  • 藤田保健衛生大学坂文種報德會病院
  • 名古屋市立大学病院
  • 愛知県がんセンター中央病院
  • 名古屋市立東部医療センター
  • 名古屋第二赤十字病院
  • 豊橋市民病院
  • 岡崎市民病院
  • 半田市立半田病院
  • 刈谷豊田総合病院
  • 安城更生病院
  • 江南厚生病院
  • 小牧市民病院

岐阜県

  • 岐阜大学医学部附属病院
  • 大垣市民病院
  • 木沢記念病院

三重県

  • 市立四日市病院
  • 済生会松阪総合病院

静岡県

  • 浜松医科大学医学部附属病院
  • 静岡厚生病院