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TOP  > 臨床検査学科  > 4年間の学び  > 医学部との合同講義

医学部との合同講義

『チーム医療』に必要な意識や能力を身につける

患者さんに『安心』『安全』な医療を提供することが『医療人』の役割です。そして、患者さんの願いを叶えるために必要なものが『チーム医療』です。本学科では『チーム医療』に必要な意識や能力を『アセンブリ』『総合講座』などを通して学びます。


アセンブリI・II・III

アセンブリIは、医療科学部と医学部の1、2年生による合同活動です。
スポーツ、芸術、学術、文化など様々な領域のグループに分かれて学部、学科の隔たりなく活動し『チーム医療』に必要な連帯意識を育みます。さらに、アセンブリII,IIIでは、医療科学部と医学部の上級学年が合同して実施する“チームベースドラーニングを用いた多職種連携医療人教育の充実”プログラムです。

総合講座

総合講座は、臨床検査学科2年生と医学部1年生による合同講義です。
緩和医療、尊厳死、在宅看護、生殖補助医療、エイズ、白血病、ハンセン病などについて、メディカルスタッフや元患者さんなどの講義を聴き、小グループに分かれて『病と死の人間学』を学びます。