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TOP  > 臨床検査学科  > よくある質問

よくある質問

Q1.臨床検査学科では何を学ぶのですか?

解剖学、微生物学、生理学、生化学、病理学など基礎医学を全般に学ぶほか、臨床血液学、臨床生化学、臨床細胞病理学、臨床病態学、臨床生理学などの臨床専門科目があります。その他、コミュニケーションスキルを高めるため、スモールグループディスカッション(SGD)や課題解決型学習(PBL)など特色ある授業があります。また、4年次には卒業論文作成のための研究をおこない(約5か月)、卒後の研究活動の基盤となる知識、技術、方法を学びます。

Q2.卒業したらどんな資格が取れますか?どんな進路になりますか?

臨床検査技師国家試験受験資格が得られます。
また、所定の選択科目を履修することにより、健康食品管理士受験資格、第一種衛生管理者、食品衛生管理者、食品衛生監視員、食品衛生責任者、環境衛生監視員などの資格も得られます。
卒業後は、多様な分野で活躍しています。病院での臨床検査業務はもちろんのこと、検査・健診センターや保健所や公衆衛生研究所(臨床検査、食品衛生、感染対策、環境衛生等の業務)、企業(新薬モニター、治験コーディネーター、アプリケーションスペシャリスト、薬品・食品・化粧品・再生医療分野の研究や商品開発など)、大学教員、不妊治療における胚細胞培養士、移植コーディネーター、警察(科学捜査研究所、鑑識、法医学等)、自衛隊、検疫所などに就職しています。

Q3.臨地実習はどのようなところに行くのですか?

全員が必ず本学大学病院と他施設の両方でおこないます。他施設では、大学が指定した東海4県の病院(約90施設から1ヵ所)で実習をおこないます。その際には、新たにアパートを借りたり、高額な交通費が必要になることはありません。なお、春や夏の休暇を利用して、自分の希望する地元の病院などで実習・見学をおこなうこともできます。

Q4.在学生の男女比率は?

男性20~30%、女性70~80%程度です。

Q5.卒業後は地元で働きたいと思っています。
東海地区の出身ではありませんが、地元での就職は可能ですか?

求人は全国より大学に届きます。
東海地区の出身の学生が最も多いのですが、北は北海道から南は沖縄まで、全国各地の出身者が卒業しています。そして多くの学生が地元の病院や企業に就職し、活躍しています。