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藤田 峻佑さん(2012年卒業)

工学部出身者よりもスムーズに
仕事を始められました


株式会社スズケン 勤務
藤田 峻佑さん
2012年卒業主
現在は主に心電計の設計業務をおこなっています。心電計は、動作検証などの評価が必要になります。そのため評価項目を設定し、社内で臨床実験を繰り返しています。開発職として採用された社員は、ほとんどが工学部の出身者です。
私は臨床工学科で、心電計の読み方や電子回路について学び、大学病院の実習で実際にどのように心電計が使われているのかを間近で見学してきたため、工学部出身者よりも医療の知識がありスムーズに仕事を始めることができました。また、開発業務内容によっては海外企業と連携をとることがあります。英語や技術力にまだ不安はありますが、新たなことに挑戦できてとても充実しています。
併設する大学病院での実習など、臨床工学科では将来のビジョンを描ける機会がたくさんありました。医療の世界で力になりたいと思っている方には、ぜひ一度考えてみてほしい進路です。