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在学生メッセージ

2016年取材


医療機器を通して患者さんを見守りたい

医療職の中でも臨床工学技士の仕事が想像できず、逆に興味を持ったのが入学のきっかけです。基礎から専門へと段階を追って学ぶにつれ、学習内容のつながりがわかり、知識が増えていくことに成長を感じました。今後は病態への理解を深め、医療機器を通して患者さんを診ることのできるプロフェッショナルをめざしていきます。

臨床工学科 4年 中谷 友樹(愛知県 岡崎西高校卒業)
2015年取材

今のうちに基礎をしっかりと身につけたい

中学生のときから人命を助ける仕事に憧れていました。また物理に興味がありましたので、本学科に入学しようと思いました。1年次前期の生理学や解剖学は、高校までに学んだことのない内容で、大変でしたが興味深く学べました。特に解剖学は覚えることが多く、テスト前の勉強は苦労しました。後期の医用機器学概論では、実際に現場で使用している機器について学ぶことができ、臨床工学技士をめざす意欲が高まりました。今後、学年が上がるにつれて専門科目が増え、勉強も難しくなりますので、今のうちに基礎をしっかりと身につけておきたいです。

臨床工学科 2年 髙村 尚希(福井県 北陸高校卒業)

自ら積極的に勉強に取り組めるようになりました

医療機器を通して患者さんの命を助けられることに惹かれて臨床工学科に入学しました。本学は大学病院が隣接し、充実した環境の中で学べると思い、選びました。2年次からは、より専門的な内容の授業が増えてきました。そして実習を通して、1年次に学んだ各分野の基礎知識がつながり、それぞれの関連性が見えてきました。1年次では少し復習するだけで良かったのですが、2年次からの専門科目は予習しないと授業についていけなくなってしまうので、自ら積極的に勉強するようになりました。3年次からは実習もさらに増えますので、より頑張りたいと思っています。

臨床工学科 3年 橋本 千穂(愛知県 千種高校卒業)

将来は手術室で人工心肺装置も扱える臨床工学技士になりたい

3年次で特に興味をもって取り組んだのは、循環機能代行技術学実習や代謝機能代行技術学実習です。臨床で使用する機器を自分たちで操作することで、講義で身につけた知識をより深めることができました。例えば人工透析器の実習では、実際に回路を扱うことで清潔操作の意義や大切さを強く感じることができました。4年次からは病院実習が始まります。実習を通して、刻々と変化する患者さんの状態に的確に対応できる手技を身につけたいです。そして将来は人工透析器だけでなく、手術室で人工心肺装置も扱える臨床工学技士になりたいと思っています。

臨床工学科 4年 内山 開人(佐賀県 弘学館高校卒業)

2014年に取材した、臨床工学科在学生の声をご紹介します。