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TOP  > 臨床工学科  > 在学生メッセージ  > 2014年取材

2014年取材

少しずつ基礎ができ始め授業への意欲が高まりました

もともと生物や人体について興味があったことと、就職率の高さから本学科に入学しました。1年次前期の臨床工学入門の授業では、愛知県にある医療機器製造メーカーを訪れ、実際の手術室の設備や機器を見学することができました。普段は見る機会のない専門的な医療設備・機器に接することができ、入学早々、貴重な経験になりました。また後期になって少しずつ基礎ができ始め、授業への意欲がより高まりました。本学は授業数も多く、毎日忙しくて大変ですが、他大学よりも充実した学生生活を送ることができます。卒業後の将来のことを考えると、今、一生懸命に勉強する方がよいと思います。

臨床工学科 2年 酒井 有理(愛知県 瑞陵高校卒)

解剖・病理学実習では人体についてより深く学べました

医療にも物理にも興味があったので、医療系と工学系の知識を活用できる臨床工学技士になりたいと考え、入学を決めました。特に印象に残っている授業は、2年次の解剖・病理学実習です。グループごとに、ご献体の臓器などを実際に見て、触ることができました。教科書による知識とは違い、人体についてより深く学ぶことができ、医療人としての自覚も生まれました。高校時代と比べても、自分から興味をもって積極的に学ぶようになるなど、学ぶ姿勢も2年間でかなり変わりました。3年次からは専門的な学びがさらに増えてきますので、これまでの知識を大切にして取り組んでいきたいです。

臨床工学科 3年 兼子 結衣(愛知県 豊田北高校卒)

3年次に第1種ME技術実力検定試験にも合格しました

代謝機能代行技術学実習では、人工透析器の操作や保守点検などをおこないました。保守点検では、漏血センサーや複式ポンプを分解して原理や構造を知ることができました。複式ポンプの分解は実習項目にはありませんでしたが、先生にお願いしたところ、道具を用意していただき、分解することができました。また、3年次には第1種ME技術実力検定試験にもチャレンジしました。第2種は全員受験しますが第1種を受験したのはクラスの中でも私一人でした。先生方からのサポートを受け、第1種にも合格することができました。これからも自分が疑問を持ったことをどんどん追究して理解を深めていきたいです。

臨床工学科 4年 谷口 正悟(岐阜県 斐太高校卒)