グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



TOP  > 臨床工学科  > 資格・就職・進学  > 資格取得支援

資格取得支援

きめ細やかな対応で確実に力がつくようサポート

普段より学生一人ひとりにきめ細やかな教育と指導をおこなっています。教員数も多く、きめ細やかな指導が可能です。4年次の11月ころからは国家試験にむけて集中講義を実施。ここでも個別で指導をおこない、確実に力が身につくようサポートしています。教員である臨床医も国家試験対策を熱心におこないます。


臨床工学技士国家資格

本学科は、「学生による主体的学習の育みと支援」をテーマとして国家試験に向けて学習に取り組む学生諸君に対して、サポートを実施しています。
国家試験は、臨床工学技士に必要な知識と技術を確実に身につけているかを確認するための試験です。臨床工学技士として医療施設で働くためには、どうしても合格しなくてはなりません。それも学生自らの手で掴まえなくてはなりません。
合格するための近道は、ありません。毎日こつこつと勉強し、その成果がどの程度なのかを見極め、一歩一歩着実に努力をすれば、合格のメダルに届きます。取り組みにより知識が十分に身についているか、それを学生自身が客観的にわかるように、いくつかのプログラムを用意しています。
学生がこの学習サポートを通して、努力することの大切さ、学友への学習協力、など「合格するための学習を自らおこなう」姿勢を教員は支援しています。
この学習サポートが、国家試験合格への道しるべになることを期待して行っています。

具体的支援内容

1)模擬試験(実力確認)の実施模擬試験は、Intellectual Training 試験で、一定時間内に5肢択一問題を解く(正解を得る)訓練です。すなわち、明確に国家試験で確実に正解肢を選択できる能力を養うことを目的とした試験です。
この試験期間は、学生が就職試験に臨む期間とちょうど重なります。就職試験のうち専門試験で問われる内容がこの模擬試験の内容でもあります。模擬試験にしっかりと向き合うことで、就職内定を良い成績で勝ち取ることに繋がります。この試験は、国家試験に必要な基礎知識をしっかりと身につけることを目的に実施しています。出題方法は国家試験と同じです。
2)教員手作りの参考書過去の国家試験問題を解説した冊子です。これを基礎知識の学習に活用しています。
3)振り返り学習模擬試験で誤った問題をファイル化し、学習到達度を客観的に確認しています。
4)国家試験対策講義通常の講義の他に国家試験科目の講習をおこない、知識の「確認」、「抜け」、「思い込み」などのチェックをしています。
5)全国統一模擬試験による成果の確認一般社団法人日本臨床工学技士教育施設協議会が実施する国家試験形式の全国一斉模擬試験を受験し、学習成果の確認をしています。
6)個別指導成果がなかなか出ない学生には、面談を実施しています。

第2種ME技術実力検定試験

本学科は、国家試験の助走にあたる「第2種ME技術実力検定試験」に向けた学習をおこなう学生(主に3年次での受験)に対して、国家試験と同じようなサポートを行っています。
検定試験に必要な知識が十分に身についているか、それを学生自身が客観的にわかるように、あるいは、わからない部分を理解するきっかけ作りのお手伝いをしています。
この学習サポートは、この検定試験を受験していない、あるいは、過去に受験したが合格していない学生を対象に実施しています。なお、すでに合格しているが復習として、あるいはティーチーングアシスタントとして参加を希望する学生を歓迎しています。

第2種ME技術実力検定試験について詳しく知りたい方