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白木 良一

多くの症例経験は将来大きな財産となる。

月に約1,000件の手術をこなす泌尿器科では近年、手術支援ロボットを用いる機会が増えています。そのメリットは、より安全かつ低侵襲治療が可能になったことで、入院期間の短縮にも寄与します。
多くの症例を経験することは、医師にとって大きな財産となります。本学は、基礎医学はもとより、最先端のロボット手術を見て、学べるなど多様な環境が整っているのが強みのひとつです。
こうした新しい技術を使って、高度な医療を担っていく中心となるのは、これから医師になろうとする若い人たちです。医療の発展に、教育は欠かせません。

本学はハードとソフトの拡充に加えて、私たち医師も、学生の教育にも力を入れなければと考えています。皆さんの医師になりたいという気持ち。それを育んでいくのも、私の役割だと思っています。

白木 良一 Profile

手術支援ロボットを用いた下腹腔鏡手術の草分け的存在。
献腎移植の治療成績(腎生着率)は世界トップクラスで、その分野においても米国移植学会など海外から注目を集める。ダヴィンチ術者の育成にも力を注ぐ。